規模の大きな病院には存在する臨床工学技士。高度な医療機器を扱うには専門職が必要ですよね!

規模の大きな病院には存在する臨床工学技士。高度な医療機器を扱うには専門職が必要ですよね!

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病院は、規模が大きくなるほど、重症度の高い患者さんが、高度な医療を求めてきますね。

病院の規模が大きくなると、診療科目も増えますし、中小規模の病院では行なっていない高度な検査や治療が行われています(´・Д・)」

そういった高度な医療を行っている病院で働くことは、看護師としてもスキルアップになりますし、そういった病院で働く看護師に誰しもが憧れますね。

ハードな仕事でしょうけど、やりがいもありそうだし、給与の面でも優遇されますから、働きがいがあることでしょう。

しかし、実際に働いてみると、高度な医療に伴った高度な医療機器の操作に戸惑うことばかりです( ;´Д`)

医療機器の操作に間違うと、患者さんの命に関わることもありますから、決して失敗や間違いは起こしてはいけません。

こういった医療ミスを起こさないためにもも、医療機器の操作に専門職が必要とされ、臨床工学技士という職種が出来ました(^o^)

臨床工学技士って、あまり聞きなれない職種ですよね。

クリニックや、小規模の病院ではあまり見かけることのない職種です。

しかし、そういった必要性から、最近は規模の大きな病院には臨床工学技士がいて、高度な医療機器の操作を扱っています_φ(・_・

ドクターの指示に基づき、人工肺装置、血液浄化装置、人工呼吸器などの操作や点検を行っています。

高度な医療機器の操作だからこそ、専門的に扱う職種がいることは、看護師にとっても心強いですねd(^_^o)

また、臨床工学技士は機械を扱うばかりではなく、臨床業務もあります。

救急救命医療、人工呼吸療法、心臓カテーテル検査や治療、内視鏡手術、冠動脈バイパス術、ICU、CCU、HCU、血液透析など幅広い分野で活躍しているんです。

高度な医療の進歩に伴って、ドクターや看護師の負担が増える中、こういった専門職は必要性が高いですよね(*^_^*)

2014年5月28日|