看護学校や看護大学が次々に増えていますね。看護師は増えても病棟の常勤ナースは一向に増えません!

看護学校や看護大学が次々に増えていますね。看護師は増えても病棟の常勤ナースは一向に増えません!

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私の住む地域って、以前は看護大学がなかったのですが、今は看護大学が出来ています。

看護学校も増え、看護学校、看護短大、看護大学と選択肢が増えて羨ましいなぁ〜って思っています(*^^*)

全国的にも、看護学校や看護大学などが増えていますよね。

看護学校が増えているということは、看護師になる人も増えているはず。

しかし、なぜか看護師不足は改善されていないこの現状...。

なぜ看護師は増えていないのでしょうか。

そこには中堅層のナースの仕事離れが改善されないことに理由があるようですね。

看護師の仕事ってハードな仕事ですよね>_<

夜勤が月に何回もあって時間は不規則ですし、仕事を途中にして帰ることは出来ないから残業も多いですよね。

そういった仕事を、女性が多い看護師が生涯通してやることが難しいのです。

やはり、女性は結婚をして出産をすると、家事や育児を任されますよね。

看護師という職業は、責任の重い仕事ですし、家事や育児との両立が難しく、離職するナースが後を絶ちません。

せっかく経験を積み中堅層まで成長したナースが、結婚や出産を機に離職してしまう現状は変わりません(u_u)

中堅層のナースが不足していると、負担が大きいのは新人ナースですよね。

一番頼りになり、バリバリ働ける中堅層のナースがいないことで、責任の重い仕事を任されたり、知識や経験が浅いから高度な医療での医療行為に不安が大きかったり...。

そんなことから、新人ナースも挫折し、志し半ばに離職するナースも増えています。

特に、病棟ナースの離職率は年々増える一方で、福利厚生を手厚くしても病院の看護師不足は深刻なんですよね。

病院での看護師の待遇が改善され、ママさんナースが働きやすい環境ができないと、いくら学校を増やして看護師を増やしても、看護師不足は改善されませんね(;´Д`A

2015年1月25日|